舞台制作・美術の仕事
1.舞台制作 舞台のデザイン、プラン予算管理します。
2.舞台監督 舞台の企画、制作、進行を行います。
アーティストやバンドのスタジオでのリハーサルか
ら立ち合います。コンサートでの曲順や特殊効果な
どの演出に関わる段取りをリハーサル中に取り決
めます。
このリハには、音響プランナー、モニター、照明デザ
イナーも立ち合います。
3.舞台美術 デザイナーによって書かれた図面から舞台セットを
製作します。
4.デザイナー 打ち合わせなどからのラフスケッチ、舞台監督や各
セクションのプランナーやチーフと綿密な打ち合わ
せをして図面に起こします。デザイナーさんによっ
ては、平面、正面、側面、3Dと書きます。
5.大道具 工場で製作された木工や鉄骨の寸法図と平面など
の図面、立面図、セットの模型を見ながら現場で道
具を組み立てます。本番中に舞台装置を動かして
舞台転換するのも大道具さんの仕事です。
最近は、木工の舞台装置より、鉄骨やトラス(アルミのハシゴ上の
物)、チェーンモーターをセットに組み入れた舞台や大道具なのに
高所作業をする機会が多い為、現場ではヘルメット着用、安全帯や
ハーネスをガチ袋に付けている道具さんも増えています。(船長も)